2023年12月7日更新
当会のプロジェクトについては、アップ情報に以下のテーマごとに確認いただけます。
写真展 およげたいやきくん 歴史名所 人物 文化 暮らし・子育て ネットワーク
また各ブログの下にさらに細かいカテゴリが設定されており、上記のテーマとは別に、一つの投稿を複数のカテゴリーから確認できます。
インスタグラムのフォロワー数が1万5000人に及ぶ市川を代表する写真家Shun Shiraiさん。
その写真は、歴史文化の薫る市川の多彩な風景を通して、いちかわの新発見&魅力を観る人にかき立てます。
いちかわ発見伝では、Shunさんの写真の力を借りて、市川の魅力を発見していくプロジェクトを展開していきます。
・写真展
・ウェブギャラリー
・市川の紅葉スポット
・いいねいちかわ再投稿写真
🔊Shun@いちかわの魅力新発見&再発見☆(インスタグラム)
およげたいやきくんをプロデュースした小島豊美さん(市川市中山在住)の業績を記録し、新たな文化発信につなげていきます。
母親の情操教育が大事なことを熱弁する小島さん。親子で楽しめる市川発の体操や、人気絵本作家を招いた対談などができたら面白いかも、など、夢が膨らみます。
20年以上愛される飯野和好さんの絵本「ねぎぼうずのあさたろう」。シリーズの完結編の刊行を記念して、江戸情緒たっぷりのあさたろうの世界観や、市川市在住の音楽プロデューサー小島豊美さんが本質を提示した浪曲の魅力に迫る特別展を企画しました。
🔊飯野和好「ねぎぼうずのあさたろう」展~おもしろきかな浪曲絵本~
いちかわ発見伝発足のきっかけのお一人となった、麻生珈琲店の麻生洋央さんは、知る人ぞ知る、珈琲カップのコレクター。
そんな麻生さんのコーヒー豆知識やカップコレクションを、麻生さんが解説してくれます。
店内にもレアなコーヒーカップが展示されています。
いちかわ発見伝では、麻生さんが語るコーヒーにまつわるお話を、ご承諾を得てシェアさせていただきます。
🔊里帰りカップ資料館(2020年3月8日閉館)
メンバーの根岸英之さん(市川民話の会)は、市川緑の市民フォーラムの会報『みどりのふぉーらむ』に「文芸からみる市川の自然」という連載を執筆しています。
市川は文化と自然が豊かなまち。その双方の視点から市川を再発見する情報が満載です。
当サイトで、連載のアーカイブ化を図っていきます。
メンバーの田中祥一さん、石垣瑠美さん、そして賢人の田中愛子さんは、行徳を活動拠点にしています。
行徳は江戸時代以前からの歴史があり、とくに江戸時代は、水運を通じて、市川でももっとも賑わった土地でした。
しかし、現在は新住民が多く、行徳のことを知る機会はあまりありません。
また、市川は南北に長く、南北の交流も容易ではありません。
いちかわ発見伝は、既存の団体と連携を図りながら、行徳の歴史や文化を知り、交流を深めることで、市川への愛着を持てるプロジェクトを進めていきたいと考えています。
メンバーの佐藤鼓子さん、石川さきさん、石垣瑠美さんは、子育てしやすい暮らしを送れるように、さまざまな活動を展開しています。
いちかわ発見伝では、こうしたメンバーの活動のネットワーク化を図りながら、市川が子どもにとっても、親にとっても、暮らしやすい街になっていけるように、プロジェクトを進めていきたいと考えています。
市川には、著名な文化人をはじめ、ユニークな企業活動をしている人、あまり市川で知られていない人など、まだまだ発見していく人材が多くいます。
いちかわ発見では、そうした人たちの情報を共有していく活動を展開していきたいと考えています。
市川市須和田に郭沫若(かくまつじゃく)記念館があります。ここは戦前、中国から亡命してきた文人・郭沫若の旧居を移築復元したものです。
須和田在住の田中さん(昭和6年生まれ)は、父の代に、この旧居を貸していた須和田の旧家。戦前の郭さんのことは、まだ子ども時代だったので、あまり記憶にありませんが、妻のとみさんを通して、思い出話を記憶してます。
話を後世に語り遺していきたいとの願いを受け、市川民話の会(🔊参照)、市川緑の市民フォーラム(🔊参照)と協力しながら、田中さんの話を映像に残し、公開していくプロジェクトに取り組んでいます。
🔊市川の文化人・郭沫若を古老の証言で知ろう 2024年11月10日更新
メンバーの石川さきさんは、「選挙に興味を持ってもらう」また「投票率をあげる」ために、選挙や立候補予定者・立候補者の方の情報を、若者とママが分かり易い言葉と提示方法で、公平に発信する活動に取り組んでいます。
いちかわ発見伝では、こうしたメンバーの活動のネットワーク化を図りながら、市川が市民の考えを反映した街になっていけるように、プロジェクトを進めていきたいと考えています。
市川街歩きの会(原田良博代表)主催による「市川街歩き」は、これまで7回実施してきました。いちかわ発見伝のメンバーも、毎回数名が参加しています。
当会では、市川街歩きの会との連携プロジェクトとして、街歩きのアーカイブ化を、本サイトで行っていくことにしました。
まずは、2020年11月7日に開催された「第7回市川街歩き(国分~国府台編)」の様子を紹介します。
今後、過去のイベントについてはさかのぼって記録化していくとともに、これからの街歩きについては、コラボする形で展開していきたいと検討しています。
市川には、すばらしい取り組みをしている団体が多数活動しています。
いちかわ発見伝では、こうした団体とネットワークを図りながら、市川の市民活動の充実を進めていきたいと考えています。
[歴史、文化、名所、旧跡]
・写真で発見する市川
・塩の道、舟運で栄えた行徳物語
・見どころたくさん市川の寺社
・市川の狛犬めぐり
[市川市ゆかりの人物]
・行徳の知恵袋 🔊田中愛子さん
・日本初のプロドライバー 🔊浮谷東次郎さん
・放浪の貼り絵画家 🔊山下清さん
・裏社会を知る作家 🔊百瀬博教さん
・市川街角アート 🔊藤田あかねさん
[市内の産業・企業]
・🔊市川梨物語
・🔊中台神輿
・🔊京成電鉄 市川に戻った本社
・🔊山崎製パン株式会社 市川発祥のパン作り
・🔊ニッケコルトンプラザ 毛織工場跡地の巨大モール
・🔊市川ケーブルテレビ設立物語
・🔊千葉県ペストコントロール協会 コロナウイルス消毒秘話
・🔊ナグモ産業 はやぶさ2カプセルの輸送を担った業者
[生活・防災]
・🔊ニューボロイチ
・子育てしやすい街を目指して
・地図から知る災害・防災
・市民と行政、政治家との意見交換会
[各団体とのネットワーク]
・🔊市川街歩きの会
・🔊市川案内人の会
・🔊いちかわ市民文化ネットワーク(市民ミュージカル)
・🔊市川商工会議所
・市川不動産十日会
・🔊市川市歯科医師会
[市川市の交通]
鉄道 総武本線、武蔵野線、京葉線、京成本線、北総開発鉄道、
東京メトロ東西線、都営地下鉄新宿線
国道 14号線千葉街道、297号線、357号線
県道 松戸街道、行徳街道、木下街道
本サイトの表紙写真は、メンバーの 🄫Shun Shirai によるものです
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