メンバーの根岸英之さん(市川民話の会)は、市川緑の市民フォーラムの会報『みどりのふぉーらむ』に「文芸からみる市川の自然」という連載を執筆しています。
市川は文化と自然が豊かなまち。その双方の視点から市川を再発見する情報が満載です。
当サイトで、連載のアーカイブ化を図っていきます。
文芸からみる市川の自然 2013年
40 市川のヘビスポット (128号 2013年2月)
41 真間・弘法寺「しだれ桜」の文学碑 (129号 2013年4月)
42 新井のお経塚 (130号 2013年6月)
43 待望の文学ミュージアムオープン! (131号 2013年8月)
44 永井荷風のとらえた市川 (132号 2013年10月)
45 ゆうれい畑に何が出た (133号 2013年12月)
地域おこし・民話活動・生活譚 : 地域の暮らしぶりをまなざす〈口承〉の営み
(128号 2013年2月)
巳年の干支にちなんで、ヘビにまつわる辻切り・千本公孫樹・妙正寺の伝説を紹介しました。
(130号 2013年6月)
自然災害に関わる市川の民話として、市川市新井の「お経塚」を取り上げました。
(131号 2013年8月)
2013年7月20日にオープンした市川市文学ミュージアムの見どころについて紹介しました。
🔊市川市文学ミュージアム(市川市公式サイト)
(132号 2013年10月)
市川市文学ミュージアム開館特別記念展〈永井荷風―「断腸亭日乗」と「遺品」でたどる365日―〉に合わせて、「断腸亭日乗」や「葛飾土産」などを通して、荷風が市川をどのように捉えていたかを見ていきました。
(133号 2013年12月)
2013年11月に開催された「妙典(みょうでん)街回遊展」に合わせて、本塩から妙典を舞台にした民話「ゆうれい畑に何が出た」を取り上げました。
(『聴く語る創る 東日本大震災を語り継ぐ』21 2013 日本民話の会)
井上ひさしの作品を通して、東北への眼差しについて論じました。
🔊井上ひさし 東北への眼差し : 東日本大震災以降の語りに向けて(リサーチマップ)
地域の暮らしぶりを捉える〈口承〉の営みとして、地域おこし・民話運動・生活譚の観点から論じました。












