メンバーの根岸英之さん(市川民話の会)は、市川緑の市民フォーラムの会報『みどりのふぉーらむ』に「文芸からみる市川の自然」という連載を執筆しています。
市川は文化と自然が豊かなまち。その双方の視点から市川を再発見する情報が満載です。
当サイトで、連載のアーカイブ化を図っていきます。
文芸からみる市川の自然 2014年
46 葛飾八幡宮の源頼朝の駒どめの石と駒形大神社の平将門の白馬 (134号 2014年2月)
47 万葉集に詠まれた足音のしない駒 (135号 2014年4月)
48 国府台合戦の馬と駒石 (136号 2014年6月)
49 市民ミュージカル「月の雫~市川イーハトーボ物語」赤レンガを題材に (137号 2014年8月)
50 企画展「イメージとしての写真―言葉になった市川の風景」(138号 2014年10月)
51 市川市史写真図録『この街に生きる、暮らす』と、市川の民話のつどい(139号 2014年12月)
第六四回研究例会 二年目の「3・11」から― 「聴く」「語る」そして「記す」 : 「伝える/伝わる」をめぐって
市民の手で守り続け10周年 水木洋子さん邸宅、一般公開 千葉
(134号 2014年2月)
午年の干支にちなんで、2つの馬にまつわる伝説を紹介しました。
(136号 2014年6月)
午年の干支にちなんで、国府台合戦の伝説で語られる馬と、観音寺(市川)の「駒石」について解説しました。
(137号 2014年8月)
2014年8月に上演される「第7回いちかわ市民ミュージカル」の取り組みについて紹介しました。
(138号 2014年10月)
市川市文学ミュージアムで開催される企画展について紹介しました。
(139号 2014年12月)
市制施行80周年記念事業として刊行された市川市史写真図録『この街に生きる、暮らす』と、「市川の民話のつどい」について紹介しました。
🔊市川市史写真図録『この街に生きる、暮らす』(市川市公式サイト)
(『口承文芸研究』37 2014 日本口承文芸学会)
日本口承文芸学会第六四回研究例会(2013年3月23日)についてコメンテーターの立場から報告をまとめたものです。
🔊第六四回研究例会 二年目の「3・11」から : 「聴く」「語る」そして「記す」 : 「伝える/伝わる」をめぐって(本文リンクあり)(リサーチマップ)
🔊第64回研究例会(日本口承文芸学会サイト)
市川に伝わる「災害伝承」を、市川民話の会での実践を通して、どう語り継いでいくか論じたものです。
根岸は、「赤レンガの建つ地域の歩み」を執筆しました。
🔊「災害伝承」を語り継ぐこと : 千葉県市川市での実践から(リサーチマップ)
市川市の水木洋子邸の一般公開について、コメントが掲載されています。
*********************
市川市ゆかりの脚本家で、平成15年に92歳で死去した水木洋子さんの邸宅(同市八幡)が公開されて10周年を迎えた。市民サポーターの会が邸宅を守りながら活用しており、28日には愛用の電気蓄音機を使った「レコード鑑賞会」が開かれる。
水木さんは昭和22年、市川市に移住。「裸の大将」「ひめゆりの塔」「竜馬がゆく」など、数々のヒット映画や人気ドラマの脚本を担当した。松並木の美しい町を愛し、生前、邸宅や蔵書などの財産を市川市に寄贈すると表明した。
邸宅は敷地約820平方メートル。広い庭に面して家屋(約100平方メートル)が建つ。玄関、和室、広縁、書斎などが生前のまま残されており、16年から毎月4回程度(原則第2、第4の土・日曜日)公開されている。
運営しているのは、市民サポーターの会だ。会員は40代から80代まで約50人。見学者への説明、資料整理、庭木の手入れ、家屋の掃除などを続けている。
石井敏子会長は「水木さんが『ただいま』って帰ってきたら、そのまま暮らせるようにと心がけています」と笑顔で語る。水木さんについては「庭で縄跳びをしていた。外出するときは、和服を着てカートを引き、さっそうと歩いていました」と回想する。
市川市文学ミュージアムの根岸英之副主幹は「サポーターの会員は、映画、文献、庭木、着物など得意な分野を生かして活動している。行政と市民が協力して水木邸と資料を活用していきたい」と話す。
電気蓄音機は昭和20年代、水木さんが市内のラジオ店に特別注文して製作したもので、当時の価格で10万円したそうだ。修理して、美しい「昭和の音」がよみがえった。レコード約30枚も保存されている。
鑑賞会は午後2時から。入場無料。問い合わせは市川市文学ミュージアム(電)047・320・3334。
🔊市民の手で守り続け10周年 水木洋子さん邸宅、一般公開 千葉(リサーチマップ)










