メンバーの根岸英之さん(市川民話の会)は、市川緑の市民フォーラムの会報『みどりのふぉーらむ』に「文芸からみる市川の自然」という連載を執筆しています。
市川は文化と自然が豊かなまち。その双方の視点から市川を再発見する情報が満載です。
当サイトで、連載のアーカイブ化を図っていきます。
文芸からみる市川の自然 2015年
52 15回を迎える市川手児奈文学賞 (140号 2015年2月)
53 式場隆三郎-医学と芸術のはざまでー (141号 2015年4月)
54 いちかわ妖怪ウォッチ (142号 2015年6月)
55 山本周五郎「青べか物語」を演劇で (143号 2015年8月)
56 市川街回遊展で市川の魅力再発見 (144号 2015年10月)
行徳から伝える戦争と平和(市川市行徳図書館事業)
『放置と崩壊の危機にある「市川国府台の赤レンガ建築物」~その保存と活用を求めて~』
(140号 2015年2月)
15回を迎える市川手児奈文学賞の短歌・俳句・川柳の大賞作品を紹介しました。
(142号 2015年6月)
市川の「妖怪」や「こわ~い」民話スポットとして、「八幡の藪知らず」、北方町・妙正寺の「七経塚」、里見公園の「夜泣石」ほかを紹介しました。
(143号 2015年8月)
山本周五郎の小説「青べか物語」が書かれた背景や、昭和初期に浦安を襲った汚物処理工場の公害問題を紹介しました。
(144号 2015年10月)
10月に開催される「市川街回遊展」に合わせて、市川3丁目・春日神社の山車について紹介しました。
🔊平成27年度(第18回)市川街回遊展(市川市公式サイト)
🔊文化財(市指定)武内宿禰山車人形(市川市公式サイト)
(145号 2015年12月)
詩人・宗左近さんの詩碑が江戸川を見下ろす里見公園に建立される背景について紹介しました。
(市川市行徳図書館事業 2015年7月~8月)
市川市行徳図書館「戦争と平和」特別事業として、「行徳から伝える戦争と平和」をテーマに「戦争体験を聴くつどい」「パネル展示」「図書展示」が行われました。
(赤レンガをいかす会 2015年11月)
赤レンガをいかす会から、市川国府台の旧千葉県血清研究所にある赤レンガ建築物の保存と活用を求める活動がさらに発展することを願って、広く市民の皆様に赤レンガのすべてを知っていただく、「赤レンガのガイド版」というべき冊子が緊急発行されました。
根岸は、「赤レンガの建つ地域の歩み」を執筆しました。
















