メンバーの根岸英之さん(市川民話の会)は、市川緑の市民フォーラムの会報『みどりのふぉーらむ』に「文芸からみる市川の自然」という連載を執筆しています。
市川は文化と自然が豊かなまち。その双方の視点から市川を再発見する情報が満載です。
当サイトで、連載のアーカイブ化を図っていきます。
文芸からみる市川の自然 2016年
58 志賀直哉が徴兵忌避した国府台の陸軍 (146号 2016年2月)
59 行徳の災害遺跡をたずねて (147号 2016年4月)
60 市川の民話に登場するサル (148号 2016年6月)
61 市民ミュージカル 夏の光2106 (149号 2016年8月)
62 相之川のおなつぎつね (150号 2016年10月)
63 ちょっとこわ~い市川ふしぎ話展 (151号 2016年12月)
2月のフォーラム報告 第157回例会 文人たちの描いた国府台の軍隊
(146号 2016年2月)
作家の志賀直哉(1883-1971)が、1910(明治43)年に市川市国府台の第16砲兵連隊に入隊したものの、徴兵忌避をして1週間あまりで除役したことを、彼の日記や随筆を通して取り上げました。
(148号 2016年6月)
サル年にちなんで、妙典・清寿寺の「神猿おちか」、「いんねえのじゅえむどん」話の中の「サルがおりたら」、行徳の「鹿野山の猿が見える」の民話を紹介しました。
(149号 2016年8月)
9月に上演される第8回いちかわ市民ミュージカル「夏の光2016~空に消えた馬へ~」で題材となった、戦時中の中山競馬場と、そこで行われた馬の血液を採取するために学徒動員された少年少女たちの過酷な作業を紹介しました。
(150号 2016年10月)
10月に開催される「南行徳街回遊展」に合わせて、南行徳を代表する民話として、相之川の了善寺に棲んでいたとされる「おなつぎつね」について紹介しました。
(151号 2016年12月)
市川市文学ミュージアムの企画展「ちょっとこわ~い市川ふしぎ話展」に合わせて、「八幡の薮知らず」「七経塚」「国府台の里見合戦に巻き込まれた女性たちの悲恋伝説」「国府台高校の軍隊にまつわる怪談話」などを紹介しました。
(2016年1月~2月)
市川市行徳図書館の一般展示で「サルとヒトと-生態から物語まで」が組まれ、新聞記事に掲載されました。
🔊サルとヒトと-生態から物語まで(2016年1月~2月)(行徳図書館一般展示サイト)
🔊「千葉日報」2016年1月26日付 県西10面「物語、民話、生態解説・・・にまつわる180冊」
🔊「毎日新聞」2016年1月28日付 千葉西北27面「サルにまつわる場所や小説 今年のえと 特集展示」
🔊[申年にちなんで。]2016年1月13日(市川市役所Facebook)
🔊市川市行徳「サル」ゆかりマップ 2016年1月8日(根岸秋雪Facebook)
(148号 2016年6月)
国府台に置かれた軍隊の様子を、文人たちがどのように描いたかを、正岡子規、伊藤整、志賀直哉、井上ひさしらの作品をひもときながら紹介しました。



















